アルパカって? なに? あの動物園で人気の動物、それがなにを始める?
いえ、動物のアルパカのことではなく、その名前がついた出版社が始まります。
トトロの森で有名な生態系豊かな森や東京の水瓶があり、地場野菜豊かな東京郊外にある町の、小さなオフォスから、全国の書店や読者のみなさまに弊社でつくった本を届ける仕事を始めます。

★なぜアルパカ?

南米のインディヘナの人びとに寄り添うラクダ科の愛くるしい顔をした動物アルパカ。インディへナの人びとが暮らす山岳地帯と町の間を荷物を背にのせ運んだり、蹄が楽器になったり、糞が燃料に使われたりします。そしてなにより、その極めて良質な体毛は高級生地として衣服等に使われ、インディヘナの人びとの生活を助け、共に生きています。
弊社もこんなアルパカのように、読者が困ったとき、なにかをじっくり考えたいとき、アルパカの本を読み返したくなるような、ずっと持ち続けたくなるような、読者に寄り添える本をつくっていきたいと思っています。

★アルパカの本

①多様なコミュニケーション&思考の方法
②子どもの権利(=おとなの生き方)
③平和のつくりかた&デモクラシーのつくりかた
④先住民やマイノリティからみた世界
⑤歴史から学ぶ・考える
ほか

*みなさまからの企画、原稿は、随時募集しています。
メールか郵送でお送りください。検討のうえ、できるだけ迅速にご連絡いたします。

*校正・校閲の経験がある方、随時募集しています。