アルパカに、メール、Facebookなどで寄せられた応援メッセージを抜粋して掲載させていただきます。
いただいたすべての応援メッセージに、心より感謝申し上げます。


‪おめでとうございます🎉(本を)友人に早速紹介しました‬。
青木美由紀(元認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会海外事業チームリーダー)


素晴らしい本を読んだ後の、あの、いつもと時間の流れ方や意味が違うなって感じる瞬間が好きです。そんな本を期待しています。
明日香壽川(東北大学教授)


八尾さんはぼくの最初の本を出してくれた編集者です。実績がなく、たんに取材をしただけのぼくに「本にしましょう」と肩を叩いてくれたのです。アルパカも既成概念にとらわれず面白い本を発信する場になるはずです。
麻生晴一郎(ルポライター/著書『変わる中国 「草の根」の現場を訪ねて』等)


アルパカ設立おめでとうございます! 今後ますますのご活躍を期待しています。いつか私の本もつくってくださいね!
井出晃憲(文化人類学・稚内北星学園大学准教授/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター客員准教授)


おめでとうございます
宇井眞紀子(カメラマン/著書『アイヌ、100人のいま』等)


出版不況といわれる厳しい状況の中で新たな出版社を立ち上げることは勇気のいることだ。出版に対する理想がなければできることではない。自らの目指すいい本づくりをしてほしい。大いに期待するものである。
臼杵 陽(現代中東政治学・日本女子大学文学部史学科 教授、元日本中東学会会長)


私が大学入学で田舎から東京に出てきた頃、少し先輩の八尾さんはミニコミ誌づくりをそれは楽しそうに語ってくれた。人と人とがつながる場だった。初発の志は貫かれ、いまアルパカが新たな一歩を踏み出す。八尾さんが届けてくれる本からどんな出会いが開けるのか、楽しみで仕方ない。
大山美佐子(岩波書店編集部)


少数であることは悪いことではない、異なることは怖いことではない、イデオロギーはいっぱいあっていい、でも差別はダメ。シンプルなようで案外そうでもないことをしっかり確認し合うこと、気軽に口にしていくことが「寄り添う」を可能にさせるのではないかと思います。アルパカさんの本を手に色んな話ができる空間がたくさん生まれるといいなと思います。
親川志奈子(沖縄大学非常勤講師)


東村山から全国に向けて、面白いことを発信」という志が素晴らしいですね。三多摩は自由民権運動の土地柄、同じ多摩地域の人間として心強いです。
神子島 健(日本近代文学・東京工科大学准教授)


八尾さん、「アルパカ」の立ち上げおめでとうございます。『中東の現場を歩く 激動20年のディテール』ではお世話になりました。ぜひ、ジャーナリズムの本も出してください。出版文化が迷走するなか、新しい時代を開くお仕事を期待しています。
川上泰徳(中東ジャーナリスト・元朝日新聞中東アフリカ総局長/2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞)


誰かや何かに寄り添い、助け、共に在る本、を産み出す「アルパカ」の歩み、を応援しています。
國森康弘(写真家/著書『さいごまで自分らしく、美しく』等)


出版社を立ち上げるのはとても大変なことであったろうと尊敬申し上げます。
今後のご活躍を祈念しております。
猿田佐世(弁護士・新外交イニシアティブ代表)


(この本を)愛娘に贈ります!
鈴木かずえ(グリーンピース・エネルギー・核問題担当)


出版社が廃業、そんな報は毎月ありますが、その一方で意欲的な本を出す新しい出版社も次々と生まれています。八尾さんは会うたび、新しい視点を教えてくれ、その考え方に勇気づけられる方です。きっと出版でもそんな本を出してくれると思って期待しています。
鈴木朋彦(ジュンク堂書店名古屋店店長)


非常に嬉しいニュースです。おめでとうございます。
高 廉傑(エンジニア)


大手の出版社が入門書や教科書で何とかしのいでいる一方、プロの技術を持った小規模出版社が野心的な本を世に問い、存在感を示すケースが増えてきました。「アルパカ」の今後の活躍を期待しています。
髙村夏輝(哲学・松蔭大学 講師)


しっかりした足場にたって、「近く」も「遠く」も見つめる八尾さんがつくられる本を、これからも楽しみにしています!
田中太郎(岩波書店『科学』編集長)


良かった!本格的に立ち上がったんですね!おめでとうございます
寺中 誠(文京学院大学教員/元アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)


ついにご自分の出版社設立おめでとうございます。第1号が(子ども向けの)哲学の本であることを大変うれしく思います。日本の他の先進諸国に対する致命的な欠陥は、「哲学」がないことです。哲学が教育の基本として全く教えられていないことです。それゆえに、人々の社会参加(市民活動)が先進国中もっとも低く、主権論として最も重要な「public」(公共)の定義が日本にはなく、政府(公)に乗っ取られていること、「自己決定権」の基本が全く教えられることがないため、寛容性・多様性を理解できず、忖度の文化を基本としていること等々、日本の課題はまさに哲学の欠如にあると思っています。
長坂寿久(逗子フェアトレードタウンの会代表理事、元拓殖大学教授)


‪おめでとうございます。ご無沙汰のしっぱなしですが、また、お目にかかりたいですね(^^♪。‬
中澤まゆみ(ノンフィクションライター・『男おひとりさま術』等)


アルパカ立ち上げおめでとうございます。出版事情の悪化が続く中、強風波浪
の荒波に乗り出す志に敬意を表します。読者に希望を送り届け、読者とともに考
え、時代に爽やかな風を巻き起こしてください。
前田 朗(憲法学・東京造形大学教授)


出版社、アルパカ開設おめでとうございます。
八尾さんは社会に対し、さまざまな「問い」を発せられています。また、社会に対する眼差しからは学ぶ点が多くあります。八尾さんの呼びかけで始めた「多摩地区ソーシャルワーカーと市民をつなぐ会」で一緒に学んでいて感じることでもあります。
福祉・教育の現場では深刻な事態が起これば起こるほど、自閉的になり問題を店晒しにしてしまうことがあります。
現場の人々は問題に気が付きながらも「自分たちは専門職なのだから解決しなければ」という使命感、「この事態は他の専門職の領域だ」というカテゴライズなどさまざまな葛藤を抱えながらも対処できない。これが大きな悲劇につながるる。こうした現場のジレンマに、八尾さんの「もっと大胆に専門職と市民をつなぐ」視点からの発信があることで、福祉・教育に対する世間の眼差し、価値観が動かせるのではと期待しています。
丸山渉(ワーカーズコープ国分寺ふじもと地域福祉事業所 所長/NPO法人さんきゅうハウス理事)


「出版だけはやるな」が生涯零細版元・編集者で過ごした父の遺言でした。
でも本に囲まれて育ったぼくにとって、「本の世界」は永遠のあこがれです。
戦後出版人の心意気と、いまの時代のスピリッツの両方を知る八尾さんのお仕事に、期待しかありません。
山本唯人(社会学者・空襲研究・青山学院女子短期大学助教)