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日常にある差別や偏見。どう考えれば、どうすればいいのかに応える待望の本12/3刊行!
全国の書店、Amazon等で好評発売中! 続々と追加注文がかかっています。著者による本書の解説を行なうオンライン講座を来年1月から3月まで開催します。ぜひこちらからご活用ください。

シリーズ・思考の道先案内1 『差別の哲学入門』
池田 喬・堀田義太郎【著】
ページ数:272ページ
定価:本体2000円+税
判型:四六判並製
ISBN:978-4-910024-02-8  C0010
2021年12月刊行
ジャンル
哲学、差別論、人権、倫理


『差別の哲学入門』刊行記念
「日常にある差別や偏見をどのように考えればいいのか「差別の哲学」を通して応えるオンライン3回連続講座」来年1月から開催します!

日常では差別や偏見が起きていますが、「これは差別なんだろうか?」と判断がつかなかったり、あるいはどう考えれば、どうすればいいのかと思い悩んだりしたことはありませんか。
本講座では、日常で起きている差別・偏見についてどのように考えればいいのかについて書かれた『差別の哲学入門』の著者が本書の読み方や大事な視点、ポイントを、各章ごとにわかりやすく解説します。
悪質な差別をあたかも問題のない単なる区別かのように偽装せず、同時に、何でもかんでも差別と呼ぶような言葉のインフレに陥らないようにするために、「差別とはどういうものか」「差別はなぜ悪いのか」「差別はなぜなくならないのか」の3つの問いを通して、哲学的に差別について考える講座です。本書を手にして奮ってご参加ください。
なお、早期であればかなり割安になるコースもありますのでお早目に申し込みください。

第1回:「第1章 差別とはどういうものか」を読み解く
日時:2022年1月8日(土)14:00~16:00
内容:単なる区別と不当な差別はどう違うのか、拾いすぎることと拾えないこと、ということを中心に、第1章の大事なポイントをわかりやすく説明します。

第2回:「第2章 差別はなぜ悪いのか」を読み解く
日時:2022年2月26日(土)14:00~16:00
内容:差別はなぜ悪いのかという問いに対し、差別の悪質さを考えるときの代表的な見解と言える四つの説を紹介します。こうした考え方を吟味し、それぞれの考え方のあいだの違いや、それぞれの考え方の重なりを確認するのは重要です。四つの説を説明し、考え方のポイントをわかりやすく説明します。

第3回:「第3章 差別はなぜなくならないのか」を読み解く
日時:2022年3月19日(土)14:00~16:00
内容:悪気はなくても差別は起こることや、配慮しているつもりが差別になることなど、差別がなかなかなくならない仕組みがいろいろあります。差別が悪いとわかっていてもなくならないさまざまな理由を見ていき、その上で、それでもどうしたら差別を減らせるのかということについてわかりやすく説明します。

講師:池田 喬( 明治大学文学部准教授)・堀田義太郎(東京理科大学教養教育研究院准教授)

詳細・申込先:デモクラシー・ラボへ


充実した福祉と誰もが尊重される社会を築いてきた、
スウェーデンの政治とデモクラシーについて学ぶ3回連続オンライン講座は盛況のうちに終了しました。多数の参加ありがとうございました。


スウェーデンの主権者教育の教材政治について話そう!(Prata Politik!)が、
朝日新聞「ひと」欄翻訳者のメンバーのひとりと共に紹介されました!
大反響をいただいています。
スウェーデンの学校で使われている指南書を全文翻訳。内容はこちら。
12月1日にご要望に応えて増刷りができました!
ご希望の方はここをクリックください

政治について話そう!
スウェーデンの学校における主権者教育の方法と考え方
スウェーデン・市民社会庁(MUSF)【著】
両角達平・リンデル佐藤良子・轡田いずみ【訳】
ページ数:112ページ/本文2色
頒価:3000円
判型:B5判変形並製
*一般市販はしていません
2021年1月1日刊行
ジャンル
教育、政治、国際社会

刊行後たちまち重版。好評発売中!

こども哲学ハンドブック
自由に考え、自由に話す場のつくり方


特定非営利活動法人
こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ 【著】
ページ数:120ページ/本文2色
価格:1600円+税
判型:B5判変型並製
ISBN:978-4-910024-00-4 C0037
2019年8月刊行
ジャンル
教育、哲学、保育